フロントガラスの凍結 | 解氷スプレー自作

冬の青空駐車で厄介なフロントガラスの凍結。
スクレーパーでガリガリと削る音はかなりうるさく、朝の閑静な住宅街では気が引けます。
エンジンをかけてヒータをデフロスターにしておくという手もありますが、相当に時間がかかるしガソリンも無駄です。
そういうわけで解氷スプレーを使用していたのですが、使い切ったのを機に自作することにしました。

作り方はとても簡単で、アルコール(エタノール)と水を2:1で混ぜるだけです。
アルコールといってもドラッグストアで売っている消毒用アルコールはエタノール100%ではなく80%程度なので厳密にその比率で良いのかどうかわかりませんが、とりあえず作ってみて調整すれば良いと思います。

消毒用エタノールの選び方

消毒用エタノールの種類

ドラッグストアに行くと違いがよくわからない2種類の消毒用エタノールがあます。
メーカーのFAQによると、写真左の消毒用エタノールには飲用される酒類と同様に酒税相当額が課税されていて、右の方はイソプロパノールを3.7vol%添加することにより、飲用不可能となり免税された安価なエタノールとのことでした。
ちなみにもっと安価なイソプロパノール(イソプロピルアルコール、IPA)もありますが、エタノールより脱脂作用が強く車の塗装を痛めるそうなので使わない方がいいみたいです。

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