ロイヤルエンフィールド オイル交換

昨秋、納車前整備ということでバイク屋がやってくれていますが、ロクに走っていないとはいえ約五ヶ月間冬眠させていたのである程度劣化もしているだろうし、それより何より早く仲良くなりたいからという理由で自分でやってみました。
昔、四輪車のオイル交換はよくやっていましたが二輪車は初めて。
ジャッキアップもいらないし車の下にもぐらなくてもいいから楽々でした。

使用したオイルはPENNZOIL 20W-50
ドレンワッシャー(ドレンパッキン)はサイズがわからなかったので、外した物を持ってバイク屋に買いに行くことにしてとりあえずオイルを抜いてみることにしました。

ドレンボルトを外す

セカンダリドレンボルトのマグネットと金属粉

廃油処理箱でモレなくキャッチ。
ボルトには意外にもマグネットがついていました。

プライマリドレンキャップ

次にドレンプレート?(名称はわからない)を外します。これにもマグネットがついていました。
取り外すと中に小さな金属メッシュのフィルターが入っており、このフィルターに金属の削りカスや軍手の繊維のような太めの糸くずなんかが付着していました。
ゴミが取れたのでやっぱりオイル交換してよかった。

オイルエレメントを外す

次に、交換の予定はありませんが予習のためにオイルエレメントも外してみました。
作業としてはどうと言うこともなく、交換品も用意していないのでそのまま元に戻しました。次回は交換しようと思います。

オイルを抜ききる

サイドスタンドで作業していたので、跨って左右に揺すり、偏っていたであろうオイルを振り落としました。
ここまでやってからドレンワッシャー(ドレンパッキン)の現物を持って同じ物を買いに出かけました。

車用のドレンワッシャー(ドレンパッキン)の流用ならどこでも調達可能

車で10分ほどのところに大手バイク用品店があるので、ここなら何でもあるだろうと売り場を見てみましたが合う物は見つけられませんでした。
他にもバイク用品の大型店やロイヤルエンフィールドを扱っているバイクショップもあるのですがちょっと遠くて面倒。なるべく近くで済ませたいので近所のホームセンターに行ってみたら、カー用品コーナーの廃油処理箱などが置いてある売り場にありました。

PIAAオイルパン用ドレンパッキン(2枚組)DP41ミツビシ車用
外径19内径14厚さ2ミリ、素材は鉄。

ドレンパッキンDP41

大衆店でいつでも買えるのが安心。2枚入りで204円なので一つ102円です。ネット通販だともっと安く買えるのですが今すぐ必要なのでこれでいいです。ちなみに他所での品番はDPM-107。こんどまとめ買いしておこう。

もともとついていた物の素材は銅でこちらは鉄ですが、潰れてシールになるようになっているので役割は同じはず。

ロイヤルエンフィールドのオイルパン

ドレンボルトを締めエンジンオイルを注いで終了。エンジンオイルの量は2.5リットル(フィルター交換時は2.75リットル)です。
しばらくアイドリングしてみてオイル漏れしていないのでOKでしょう。
あわよくば今年の初乗りかと思いましたが寒すぎて断念。
エンジン底面は写真のようになっていました。

指定エンジンオイルは15W-50

今回使用したエンジンオイルは20W-50だったのでモノが違うじゃないかと言われそうですが、後ろの数字(50)が同じなので粘度は同じです。
前の数字(15W、20W)は何かというと、低温時の粘度で始動性に違いが出ます。ですが、降雪地域ではそもそも冬はバイクに乗らないので寒冷時の性能はそれほど気にしていません。

もう少し詳しく書いた、ロイヤルエンフィールド オイル交換 2回目もぜひご覧ください。

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