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クラッチワイヤーへの注油 | Unsettled Line

クラッチワイヤーへの注油

自分で出来る日常整備ということでクラッチワイヤーへの注油をやってみることにしました。

ワイヤーとブーツの間にシリコンスプレーのノズルを挿して注油しようとしましたが、ブーツがきつくてノズルが入らない。無理にやってやれないこともなさそうでしたが、クラッチレバーを外して作業することにしました。

クラッチワイヤーのブーツ

写真のボルト&ナットを取り外し、レバーを前方に持って行く(握るの逆方向)とホルダーから外せます。

クラッチレバーのボルト

レバーからタイコを外したところ。

クラッチケーブルのハンドル側

ワイヤーインジェクターは役に立たなかった

ここで、以前買っておいたワイヤーインジェクターとやらを使ってみることにしました。
ワイヤーインジェクターをセットしてシリコンスプレーを吹いてみましたが、ほとんど漏れてしまって全然使えない。使い方は間違っていないはずなんですが。
スプレーがもったいないからこの方法はやめました。ワイヤーインジェクターって構造上絶対に漏れると思うんだよなぁ。

ワイヤーインジェクター

ブーツを外せているのだからそこにノズルを挿してスプレーしてしまえば終わり。でもよかったのですが、ここまでやったのならエンジン側も外してみて、いつかワイヤーが切れて路上で交換しなけらばならなくなった時の練習することにしました。

クラッチワイヤー交換の練習

レバー側がフリーになっていればエンジン側は簡単に外せます。
ブーツとナットを外してホルダーから引き抜きます。
ちなみにクラッチレバーの遊び調整は写真の青丸印のナットで行います。

エンジン側のクラッチケーブル

ナセルから引き抜けば取り外し完了です。
(この写真ではクラッチレバーが付いていますが実際は外しています)

ナセルのグロメット

アウターチューブが痛んでいた

外したワイヤーを見てみるとアウターチューブが破れて中が錆びているのを発見。
シリコンスプレーを吹いて終わりにしていたら気付かなかったので、やはりここまでやってみて良かった。
応急処置として錆止めにエンジンオイルを塗り、ビニールテープを巻きました。早く交換品を注文しなければ。
アウターチューブに「SEL/08/11/571156/B」の印字があり、調べてみると「571156/B」が品番のよう。前半の「SEL/08/11」は製造年月か何かでしょうか。

破損したアウターチューブ

クラッチワイヤーにエンジンオイルを注油

いままでシリコンスプレーを使おうとしてきたのですが、ワイヤーインジェクターのせいで無駄遣いしてしまって嫌になったのと、エンジンオイルの方が長持ちしそうなので方向転換。
オイル交換で余ったオイルをオイラーで注油しました。
レバーを元どおり取り付けて完成。遊びの調整はマニュアルによると写真の青線の間隔が2~3ミリとのことです。

クラッチレバーの遊び量

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